啓蟄【二十四節気】

2018/03/05

こんにちは。

横浜のAromatherapy Space Bon Voyage 高崎綾乃です。

 

春の嵐と共に春の風も運ばれてきましたね。

暦の上でも季節がまた進みます。

3月6日~3月20日は「啓蟄(けいちつ)」

 

温かな土の中で寒い季節を過ごした虫たちが目を覚ます頃。

 

***

 

啓蟄の初候(2018年3月6日~10日)

「蟄虫啓戸(すごもりむし と を ひらく)」

 

秋分(9月)の次候で戸を閉ざし、冬眠していた虫たちが戸を開く頃。

蟄虫坏戸(むし かくれて と を ふさぐ)

この虫(蟄虫)は、昆虫に限らず冬眠していた生き物全般を指します。

 

***

 

啓蟄の次候(2018年3月11日~15日)

「桃始笑(もも はじめて さく)」

 

桃の花がつぼみを開き咲き始める頃。

昔は「咲く」を「笑う」と表現したそう。

 

花々が咲き誇る様子は、微笑みいっぱいのようですし、人々にも笑顔を運んでくれる。

そして笑顔いっぱいのところには幸せのお花が咲き誇る。

とても素敵な表現ですね♡

 

***

 

啓蟄の末候(2018年3月16日~20日)

「菜虫化蝶(なむし ちょう と なる)」

 

あおむしくんたちが蝶になる頃。

 

(・_・;)(・_・;)(・_・;)

 

ごめんなさい、あおむしくんもちょうちょもダメ~💦(笑)

虫の中でもトップクラスに入る苦手さ(>_<)

 

春めいてくる季節、大好きですが…

植物たちには、大切な存在であるのはわかっていますが…

できれば戸は閉めたままでいて欲しいな。。^^;

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April 27, 2018

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